恐怖のナイジェリア生活
西アフリカの産油国ナイジェリアは政府が犯罪組織! 政治家が出資して民間人を犯罪者に誘導、警察も司法も犯罪をカバーアップする道具。 そして油田地帯の民族浄化のために流出する難民や犯罪者・・・ 想像を絶するナイジェリアの現実をお伝えします。

ちょっと大人しくしていましたが、久々にアップします。

 



「アフリカの北朝鮮」、ナイジェリアでは、毒殺、公文書偽造、


有力者による巨額の横領などなど、不法行為が


溢れかえっていて、解決へ向けて糸口がつかめても、


当局が犯罪者では、あまりにもペースが遅い。。。


毒を盛ったり、無辜の人を身ぐるみはがすのは、とても組織立っています。


出身州つながり、教会ぐるみ。


「キリスト者だから信頼できる」と思って、従業員やメイドを受け入れると、


死が待っている。


それが、ナイジェリアです。


(まあ、毒物は他のアフリカ諸国でも蔓延しているようですが)


外に落ちている物は、絶対、素手で触ってはいけません。

子供にもナイジェリア人から飲み物、食べ物をもらわないよう、厳しくしつけます。

ボトルで飲み物を出されたら、開栓されてないか、チェック!


来客にカップで飲み物を出すと、フリーズされます。


ウイスキーなど、グラスで飲むときも、要注意です。


目を離した隙に、毒を入れられたことがあります。


こんなナイジェリアで、イスラム勢力に目をつけられた私達は、


何度も危機に瀕してきました。

「家族全員が生きているのが奇跡だ!」と言われるほどに。

凶悪な支配者が社会を牛耳っていると、あらゆる組織が暗殺集団と化します。


自分がお金を払って依頼した弁護士も。




子供が小さいので、メイドを探していたら、




「Redeemed 教会で知り合った」


と、出入りの印刷業者が紹介してきたのは、


日本国名誉領事(当時)と同じアクワイボム州出身。


保証人の兄・姉とも、その教会関係者。


良い人たちのように、見えました。


ペイシェントと名乗った女は当時30才、未亡人、実家に子供あり。

住み込んで、しばらくしてから、夫がどうも気力が出ない、


脚がかゆい、など異常を訴え始めました。

いま思えば、夫だけ朝食にオートミールを食べており、


それに毒物が少しずつ入れられていたようです。

朝の用意や子供達の世話で忙しい時、


メイドが自室に入ってしばらく出てこなかったのです。

そこで毒物を取り出して、オートミールに混ぜていたと。。。

おかしいと思ったら、容赦なく荷物チェックすべし!


すべて善意に解釈したら、殺されます!

ある日、本人が驚いたほど唐突に、


「週末、妹の結婚式だから手伝いに実家に戻らせてほしい」

という電話が姉からかかってきました。

予定より遅れて、戻ってきたときの彼女は、様子が変!!


手荷物を調べると妙なガラス瓶がありました。

マトモに臭いをかいだ夫が、のけぞった刺激臭。

本人は吹出物の薬だといいながら、顔につけるのを拒否。

それはジャポーデという場所で兄が買ってきたといいます。

その地名で毒物決定です!

patience

追い出す前に毒物と撮った記念写真。

吹出物には別にクリームを塗っています。

薬品などを検査する機関に持って行くと、職員が危険だからと断わられました。

役所の知人に見せると、それはコンカラーという致死性の毒だと。

既に何件も裁判を抱えており、末端の実行犯であるメイドを追及しても


時間と労力の無駄だと判断して、交通費を与えて追い出しました。

絶妙のタイミングで、駐ナイジェリア日本国名誉領事になった弁護士、


ウド・ウドマ。



法律事務所の集まりで、唐突に夫と顔を合わせた時の、挙動不審。


大使館経由で依頼した際、事務所に出向くと、


毒を持ち込んだメイドを紹介した印刷業者が入り口に!!


偶然を装ってはいましたが、名誉領事と毒殺未遂は


つながっていたのです!!


愚にもつかないことを言って、うちの案件を引き受けようとしない不審さ。


その経緯は、こちら。


 ↓ 


http://tobiafra.blog.fc2.com/blog-entry-17.html


そして、ラゴス州検事局。

オフィスの外には毒物を扱うローカル・ドクターがうろついており、


夫は直訴に行くたびに体調を崩し、夜中に病院に駆け込んだこともあります。

座る椅子に毒が塗ってあったのか、具体的には分かりません。

DPP

トップの検事(写真)以外に、アラキジャという検事(♀)が不審な言動をしていました。

軍事政権時代に石油ブロックをもらって(イスラム民族の愛人だった?)、


アフリカ一の富豪女性になりあがったアラキジャの家族。

執拗に私たちを狙うイスラム系政治家とは、裏でつながっていたようです。

直訴に訪れた夫に「食事に連れて行って」などと妙に近づき、異変を感じた夫が


学校帰りの子供を一緒に連れて行くと、彼女の態度がさらに異様だったのです。

毒を盛ろうとしたところに、子供連れで来たので戸惑ったわけです。

ある弁護士によると、握手も危険だといいます。

ターゲットと離れたらすかさず手を洗うのでしょうが、握手された相手は油断してそのまま。


皮膚から身体に毒が回るというわけです。

背後から振りかける毒物もあるようです。

弁護士を後部に乗せた時、夫の体調が急変したこともあったので。


ナイジェリアの弁護士は、依頼人から手数料をもらうより、


加害側と取引した方が大金がもらえるようです。


そのためなら、依頼人を騙したり、殺すことも。

私たち以外に、殺された人は、産業界に相当いるようです。


私たちが罠を次々、乗り越えてしまったので、


さらに勢力が引き込まれ、多くの人が加担したと。


助けてくれようとした人も、加害側も、死屍累々。


信用できる人間は誰もいない。

アフリカの大国は、蟻地獄のような、巨大な犯罪組織なのでした。



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ここまでやる!? 恐怖の粛清が続く
しばらくブログを沈黙している間にも、また身辺の人が殺されました。


フェイスブックでナイジェリアの大物政治家グループと手下たちのしでかしてきたことを暴露していると、さらに情報が集まってきます。


私達を何度も殺そうとしてきたやつらは、思っていた以上に恐ろしい、イスラム系が実権を握る軍事政権時代からの、暗殺部隊だったのです。

25年前、大統領選挙で民主候補が「当選」した後、選挙が無効とされ、投獄・釈放された後、毒殺されたのですが、それにも絡んでいたようです。



税関や財務相を相手取った裁判を依頼した、夫と同郷の弁護士オスアラ。

彼は姻戚関係にもあるのですが、彼を取り巻くドス黒い人脈は、果てしなく広がっているかのようです。


彼の元妻(ジャマイカ人)は、ナイジェリアの元・軍人大統領の愛人となり、私の夫を毒殺するべく、弁護士宅に舞い戻ったことがあります。

彼女の娘は、拙宅への放火を請け負った「贖罪教会」RCCGの大学へ行き、イスラムの税関OBの第四夫人となりました。

人質です。

そして、私達が裁判で抵抗していると、不審火で焼死したそうです。


RCCGはまだ、私達の身辺を執拗に脅かしていますが。


建築途中で止まったままの田舎のゲストハウスを教会にするべく侵入。

工場や会社用に使おうと買ってあったラゴスの土地には、勝手に教会を建設!

redeemed church building in our land

ナイジェリアでは、こんな無法者が「キリスト教」を騙り、政治にも進出しているのです。


裁判がまだここまで長引く前、弁護士は法廷からの帰り道、写真の男オボルの事務所に夫を誘いました。

Great-Ovadje-Oboru-Sun-Shine-In-Delta-State.png

ファーストネームは「グレート」。

ふざけた名前です。


オボルは当時、漁業に従事しており、アジのような魚がびっしり並んだ木箱を2つだか、3つだったか、気前よくくれました。

frozen_fish_mackerel.jpg
(写真は当時のものではなく、イメージ)

でも、ナイジェリア人がくれる飲食物は毒入りかもしれないので、口にしないのが鉄則。

飼っていたシェパード3頭に焼き魚として与えてしまったのでした。

本当に毒が入っていたのに気づかず。

dogs.jpg

手前の、お茶目ないたずらっ子のジャックが犠牲になったのでした。


オボルはその後、産油地域デルタ州の知事候補に。


私達の毒殺に失敗したやつらは、私達を家ごと焼いてしまおうと、壁一枚で接した隣家にアセチレンガスを仕掛け、火を放ったのです。

弊社の名を騙ってGT Bankから詐取した24億ナイラ(当時10億円強?)のローンを山分けした彼らは、私達を亡き者にしようと執拗に狙い続けたのでした。

彼の事務所で会った弁護士は、問題のローンで訴えられた起業家(ナイジェリア初の自動車メーカー)インノソンの弁護人となっています。



オボルの魚に毒が入っていて番犬が死んだことをfbに書いたところ、番犬を治療した獣医も毒殺されてしまいました!


そして、私のアカウントで書いているために、私にナイジェリアの永住ビザをゲットしてくれた移民局の高官も、毒とみられる急死!

Mr-Raymond-Jaja.jpg

Nigeria Immigration Deputy Comptroller-General, Raymond Jaja is dead
http://dailypost.ng/2018/06/14/nigeria-immigration-deputy-comptroller-general-raymond-jaja-dead/


彼の妻から、うちの夫に電話がかかってきたのですが、何も言わないまま、切れてしまい、それきりつながりません。


私達の書き込みはすべて詳細にチェックされ、私達に手を差し伸べた人たちが、執念深く、一人ひとり、消されていきます。


助けてくれた人だけでなく、腹いせに殺されたとみられる関係者もいますが。




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策謀の中で 自動車修理工が射殺される
「この人物とこの出来事がつながっているのか?」


身の回りに起こった出来事や人物の言動を、たぐっていくと

私達に覆いかぶさった網は、途方もない広がりを見せます。


私達のビジネスを潰し、執拗に殺そうとする画策の数々。

警察や司法に訴えれば、それをもみ消す巨大な力。


それは夫の民族がナイジェリアで抑圧されているからだと思っていました。



1970年代に、産油地帯の夫の民族イボが独立しようとして、ビアフラ共和国を建国したものの、ビアフラ戦争で大量の戦死者・餓死者を出して敗北。


石油の利権はエリア外のイスラム系民族が握り、

目の前で石油が出る人々は電気もろくになく、汚い、貧しい生活をしているのです。


自宅に放火され、保険金も横領されて、

放火犯は「公訴棄却」で、肥え太っている。


残骸のような家に暮らし、やりきれない生活の中、

ビアフラの独立を熱く訴えるインターネットの「ラジオ・ビアフラ・ロンドン」は私達の現状をアピールするのに、うってつけの場だと思われました。


ロンドンからナイジェリアに入国した、放送の主催者ンナムディ・カヌが「会いたい」と夫に電話してきて、たちまち意気投合。


集会のビラを印刷する費用を出したりして、夫は次第にのめりこんで行きました。

Biafra-Lagos demonstration


後に、カヌは国家反逆罪で逮捕されたのですが、彼は「ラジオ・ビアフラ・ロンドン」を始める数か月前には、ロンドンで「ナイジェリアはひとつ」と、まるで逆の運動に顔を出していました。


カヌの周辺で、夫に声をかけてきた人たちの経歴が、私達に刺客を送り続ける政治家の支配圏と重なったり、違和感の数々。。。



どう考えても、カヌの「ラジオ・ビアフラ・ロンドン」活動自体、夫をおびき寄せ、抹殺する、大きな仕掛けだったのです。


東部エヌグ州でのイベントに夫を呼び出し、途中で車を襲う計画。

ラゴス郊外に「ラジオ・ビアフラ・ロンドン」のオフィスをオープンして、夫の車を襲う。


少なくとも、暗殺計画がふたつはあったのでした。



エヌグ州へ行く途中、愛車が故障して動かなくなり、イベント参加を断念したのでしたが、

後日、その場所のすぐそばで、夫と同郷の資産家が射殺されました。

彼はマラウィの名誉領事も務める有力者で、ボディーガードや同行者もいたのに、彼だけが「強盗」に撃たれたのでした。
http://saharareporters.com/2014/12/01/michael-anyiam-osigwe-dead-killed-armed-robbers


そして先週、ラゴス郊外へのイベントに車を運転してくれた、修理工のガブリエルが、射殺されたという衝撃的なニュースが飛び込んできました。


道がガタガタで、ひどく渋滞し、運転マナーも悪いラゴスでは車の接触や故障が頻繁にあり、年に何度も修理して、顔を合わせていたガブリエル。

ladipo panel beating
(写真は彼ではないのですが、こんなイメージ)

彼は飲みに連れ出されて、帰宅途中、頭を撃ち抜かれたと。


私達に関わらなければ、殺されることはなかっただろうに。


胸が痛みます。


と同時に、裁判が終わりそうでも、私達の危険は去っていないという恐怖も、突き上げてきます。


お金に目がくらんで、殺人をいとわない人が多すぎ。





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伏魔殿ナイジェリア中央銀行 不審火も否認


Central_Bank_of_Nigeria_headquarters,_Abuja
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Central_Bank_of_Nigeria_headquarters,_Abuja.jpg

日本からナイジェリアにコンテナを輸出した時、ラゴスからの送金がナイジェリア中央銀行で何ヶ月も止められたことがあります。

「タイプミスがある」など指摘され、訂正しても、理由もなく書類が中央銀行内で止まったまま。

これも、取引銀行のユニオン銀行とつるんだ妨害行為だったと思われました。

業を煮やした夫が東京からアブジャに出向き、「どうやって入ってきた!?」と、うろたえる担当者を恫喝したところ、30分もしないうちに送金完了!

送金を止める理由など、なかったのです。



ナイジェリアの民間銀行は、経営者が迂回融資で不動産を買いまくったり、社員の銀行員も盗みが激しく、窓口で現金を抜いたり、顧客の口座から残高が消えたり、勝手に送金したり。。。

盗んで逃げるというパターンは、ナイジェリアでは至る所にあり、銀行もご同様。


盗みまくって逃げた従業員を告訴した際、検事が弊社の証書を要求したので、疑いもせずに渡してしまいました。


その証書は悪党グループに流れ、うちの社名で24億ナイラの不正融資を受けて、悪党どもが山分けしたのでした。

検事に証書を返すように求めても「裁判所に提出した」、「ファイルがどこにあるか分からない」などと、のらりくらり。 


ナイジェリアは検事も犯罪者同然ですね。

というか、犯罪者そのもの!?



そんなナイジェリア金融界のトップに君臨する中央銀行。


5月1日、中央銀行本店から煙が!
https://fojusi.com/fire-outbreak-at-central-bank-headquarters/


電気が不自由なナイジェリアでもスマホは出回っているので、その日のうちに動画がSNSにアップされました。

central bank abuja fire

しかし、中央銀行は「火事はなかった」と全面否定!
https://www.vanguardngr.com/2018/05/cbn-denies-fire/


「発電機からの煙を通行人が見間違えたのだろう」。


対応がいかにも、後ろ暗い所があるかのようです。


これ、発電機からフツーに出る煙ですか?


何かの証拠隠滅で書類でも燃やそうとしたのでしょうか。


ともあれ、こんな立派な外観の中央銀行ですら、発電機が必要なわけです。



4年前には、経済の中心ラゴスでも、中央銀行の支店が火事になりました。

central bank fire in lagos

http://naijacelebritynews.blogspot.jp/2014/03/fire-gut-central-bank-of-nigeria-cbn.html


そして現場で撮影したジャーナリスト二人は警官から暴行を受けて、カメラを壊されたそうです!


ラゴス州政府の庁舎に入った時も、警備が厳しく、険悪な雰囲気が犯罪者の巣窟かのようでした。


中央銀行もよほど、マズイものがつまっているのでしょう。




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麻薬隠しに知恵を絞るナイジェリア人 歌舞伎町の客引きも健在
「ナイジェリア人はネガティブなことにのみ頭を使う」

ラゴスで出会ったフィンランド人女性が言っていました。


英語や数学、ITの教育に援助しても、犯罪に使われ、

先進国に跳ね返ってくるのです。


良質の石油が出る国で、一握りの人だけが超成金生活をして、

庶民は電気も十分に使えないハードな生活。


お金だけが頼りといった拝金主義がはびこり、

目先のお金につられて、一般人も麻薬を隠して運ぶために

あの手この手。


知恵を絞りまくるのです。


生命の危険を顧みず、飲み込む。

身に着けるものに隠す。

商品に隠す。


drug in sandals
http://www.nigerianmonitor.com/34-year-old-arrested-at-abuja-airport-for-trafficking-cocaine-worth-3-8-million/

uche rose drug smuggling
http://www.gistmania.com/talk/topic,291011.0.html

hard drugs inside a tuber of yam
http://www.247nigerianewsupdate.co/2017/10/nigerian-man-discovers-drugs-hidden.html




そして歌舞伎町にも、まだまだナイジェリア人の客引きは健在でした。

歌舞伎町でアフリカ系のヤクザに襲われたという外国人の動画
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51968657.html


『海外反応! I LOVE JAPAN』 のブログ主さんも、私同様に、過去に逮捕されたナイジェリア人の名前が入った画像をアップしていて、ミョーな親近感を持ってしまったのでした。



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